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News新情報

  • 2020-08-17 会場の様子 お盆休みの期間中にも関わらず多くの方に「くりえいと創」を見て頂きました。
    5日間で約500名程の来場が有りました。
    少しでも建築家との「家づくり」を知って頂けた事がうれしいです。
    ありがとうございました。
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  • 2020-08-17 会場の様子1 設営から撤収まで夏休み返上で来場者に対応してくれた所員に感謝です。
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  • 2020-08-17 くりえいと創30年Reborn【住宅のある建築】 8月12日から16日に開催しました展覧会、くりえいと創30年Reborn【住宅のある建築】が昨日終了いたしました。来場いただいた皆様へお礼を申し上げます。
    ありがとうございました。
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  • 2020-07-09 くりえいと創30年Reborn【住宅のある建築】 くりえいと創が誕生し今年で30年を迎えました。たくさんのクライアントに出会い「今」があります。1回目の折り返し地点として再生:Rebornというタイトルで展示を企画しました。私たちの仕事の原点である住宅を中心に93のプロジェクトの模型やスケッチを展示します。是非ご覧ください。
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  • 2020-05-12 Ri・Docoto・11 所在地:北海道釧路市
    主用用途:専用住宅
    構造規模:木造2階建+PH・延床面積108.36m2
    業務内容:設計・監理
    竣工年月:2020/10(予定)
    主要仕上
    外壁:ガルバリウム鋼板立平葺
    屋根:ガルバリウム鋼鈑防水蟻掛葺
    開口部:アルミ断熱ドア・樹脂サッシ
    床:複合フローリング
    壁:JPBt12.5WEP
    天井:構造用合板(小屋組現し)/ビニールクロス
    施工:家工房・担当忠鉢
    設計主旨:市内の歴史のある地域に計画した家族4人の住宅である。敷地は3差路の交差点に面していて横断歩道で囲まれたトリッキーな位置なあり準防火地域でもある。敷地へのアプローチが少しでも楽になるように事前に警察署へ行き交差点内の縁石の切下げや進入方法を相談してスタートした。敷地に倣った台形の平面計画はクライアントの一番の要望である中庭を囲むコートハウスとした。準防火地域で外部の窓は防火戸を要求されるがコートで囲われた部分は要求されないため有利な計画でもある。道路に面したファサードはエントランスのドアと小さな丸い窓のみ、各室の採光はコートに面した開口部から確保する計画とした。エントランスからは土間を介してLDKと水回りの2方向にアプローチ出来る回遊できるプランである。リビングから上えつながる階段は鉄骨の片持ち階段として空間のアクセントとなっている。ダイニングテーブルと一体の変形コの字型の製作キッチン。中二階の個室。階数に算入されない3階のペントハウス。ペントハウスからは屋根に出られるウッドデッキを設けた。高台にある敷地を活用しクライアントの要望で釧路の花火大会をこのデッキから楽しむ。たくさんのクライアントの夢を詰め込んだ「イイトコドリ」の住宅である。また一つとても完成が楽しみな建築がスタートする。
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